2010年7月15日木曜日

中古住宅+リフォーム

「中古住宅+リフォーム」は新築住宅より割安な価格で、自分たちのオリジナルな住空間を創出でき、最近特に注目が集まってきています。
リフォームによって画一的な間取りを刷新し、より快適な住まいへと変身させることだってできるのです。ただし、購入してしまえばどんなリフォームでも可能というわけではないので、プランニングの際には注意が必要です。マンションの場合は基本的に、所有者全員の共有資産である「共用部」と、個人の区分所有権が認められている「専有部」があります。個人がリフォームできるのは、この「専有部」の部分です。
玄関ドアの内側からサッシの内側まで、簡単にいうと「部屋の内側」と考えられる範囲がリフォーム可能ということになります。バルコニーやサッシ、インターホンなどは共用部のため、個人の判断で取り替えることは難しいのが実情です。一戸建ては、マンションに比べて自由度が高いとはいえ、構造的に外すことができない柱や壁もあるので、気をつけましょう。また、骨組みや構造などの躯体部分に老朽化している箇所はないか、増改築を行う場合、建ぺい率に問題は生じないかなどを調べておくとよいでしょう。
もちろん、当社でもご相談をお受けいたしますのでまずはご相談ください。